都内のアングライベントに初参加

東京のイベント企画会社に入社した頃、都内の確か山手線のどこかの駅だったのですが、アングラな大人のイベントに友達に誘われて参加しました。
元からその様な世界は好きで、アングラモチーフのバーに行ってみたり、音楽を聞いてみたり、本を読んだりしていました。

入り口から全身ストッキングのお姉さんがショーウィンドウの様な所で色っぽいポーズをしていました。
局所局所、模様が入っているので一応全て隠れていました。

初めからなかなか雰囲気を出してくれます。
フロア毎にテーマがあり、何回かで緊縛のレクチャーをしていました。
当時の私は緊縛好きだったので食い入る様に見てしまいました。
ちなみに女だからといって誰も変な風に絡んではきません。

大人のイベントなのでそこそこ露出はみんな多めです。
けれど、みんな心の距離を保っている様に感じました。

このイベントにはいろんな方がいました。
下半身は丸出しなのにお腹を触られる方が恥ずかしいおじさまや、自称ドMの女王様探し中の男の子、トイレで女の子2人にイタズラをされている屈強な外人さんなど。
けれど、イベント自体には一体感は無かった様に感じました。
だからこそ、この場をおのおのが心のままに楽しめるのだと思います。